【猫とも新聞】猫は何が好き?【2月号vol.176】

サムネイル猫本

最終更新日 2025年4月3日 by neecat

どうも、neecat(にーきゃっと)です。

今回は、猫とも新聞2月号のご紹介です。

★ 猫とも新聞とは

月刊『猫とも新聞』は、猫さんとの暮らしをより豊かに、より楽しくするための情報を凝縮した、読み応えたっぷりの月刊誌です。
ちょっと変わった視点からの巻頭特集をはじめ、猫の魅力にどっぷり嵌った作家によるアート作品や猫さんと気軽にふれあえるスポット、猫と人との長いつきあいを教えてくれる猫神社巡り、さらに猫に関するブックレビューや猫ギャラリー案内・最新企業情報まで、様々な角度からの情報を、毎月一度、皆様のご自宅まで直接お届けする通信販売型の雑誌です。

ー引用:猫とも新聞HP





  猫が好むものって?

 またたび

猫が好むものとして、またたびが挙がると思います。

猫がまたたびのにおいを嗅ぐとゴロゴロと体をこすりつける理由が、2021年1月21日の学術誌で掲載されました。

またたびに含まれる「ネペタラクトール」という成分を体にこすりつけることで、蚊を寄せ付けなくする効果があるそうです。

この効果を発揮させるために、またたびを嗅ぐと快感を覚えさせ、体に成分をこすりつける行動を引き起こさせるようです。



またたびに酔っぱらって狂ってる様子は、少し心配になりますが、中毒性はないそうです。



 猫のトイレ砂

2019年に「猫にとって快適なトイレ環境に関する実態調査」が行われました。

猫砂3種(鉱物系、木系、紙系)を用意したトイレに何回排泄するかをカウントする調査で、鉱物系のトイレに最も多く排泄を行ったことがわかりました。



トイレに不満があるから粗相をしてしまう飼い猫もいます。

トイレの砂が鉱物系じゃないよ、という人は一度鉱物系のトイレ砂にしてみると粗相が解決するかもしれません。



 猫のお触りマップ

一時期、猫が撫でられると喜ぶマップが流行りましたね。

色んな飼い主さんがうちの子が喜ぶのはここだよと、猫によりけりです。

中にはどこ触っても怒る猫もいるだとか…

アイペット損害保険株式会社の調査では、共通して好まれるのが”あごの下”だそうです。

あごの下には臭腺があり、マーキングする際にものにこすり付ける習性があるため、気持ちよく感じるようになっているとか。



猫に好かれるためにも、どこをなでると喜ぶのか、よく観察して、猫とのよりよい関係を築いていきたいですね。





  扁平上皮癌の治療(ブルーム動物病院)

扁平上皮癌は、皮膚や粘膜を構成する扁平上皮細胞が腫瘍化したもので、顔面に多くみられる悪性の腫瘍です。

治療方法としては、切除などがあげられますが、顔面が変形することによる摂食の問題や腫瘍の位置によっては、切除できず緩和ケアで猫の生活をサポートすることが挙げられます。

今回、ブルーム動物病院では、治療方法として電気化学治療を取り入れています。

扁平上皮癌は、細胞の膜が強く、抗がん剤が効きにくいという問題点がありました。

しかし、電気化学治療を取り入れることで、がん細胞を一度壊死させ、抗がん剤が効きやすくします。

欧米では、多くの治験がある治療方法でもあります。

しかし、この治療方法にもデメリットがあり、腫瘍の位置によってはできないこともあります。



費用は一回15万円程度で、一度で治ることもあれば、何度も施術する必要があることも。





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