【Nyaton】猫の生態について

サムネイル猫本

最終更新日 2026年2月25日 by neecat

どうも、neecat(にーきゃっと)です。

今回は、科学雑誌の「Newton」から発売された別冊「Nyaton」をご紹介!

2026年に発売したこちらのNyatonは、2025年に発売されたNyatonより大幅にページが拡大した増補版となっています。



  ネコについての科学雑誌

こちらは、どんな雑誌かというと、ネコの生態について最新の研究結果を紹介している雑誌となります。

全5章となっており、様々な角度から研究されたネコについて、どのようなことが判明したかなどが紹介されています。

1章.ネコの気持ちとヒトとのかかわり
2章.ネコの栄養と病気の治療
3章.ネコの五感と身体能力
4章.ネコの模様と遺伝の秘密
5章.野生のネコ科動物



  各章の見どころ

1章では、猫の気持ちや認識についての研究結果が紹介されています。

猫を飼っている人からすると、飼い猫は飼い主のことをちゃんと認識しているのか?、と気になるところではないでしょうか?

また、猫は人の言葉を理解しているのか、という研究は驚きの結果となっています。



2章では、猫の食事や病気の治療について紹介されています。

猫の食事について、普段キャットフードをあげる人が多いと思います。

しかし、キャットフードと言っても、様々な種類のキャットフードがあり、どれをあげていいか悩む飼い主もいるのではないかと思います。

この章では、猫に必要な栄養素や食いつきのよくなる食事について紹介されています。

また、病気について、猫の宿命ともいわれる腎臓病の最新治療について紹介されています。



3章では、ネコの嗅覚や聴覚について紹介されています。

猫は、人よりはるかに優れた嗅覚や聴覚があることを知っている人は多いと思います。

なぜ優れているのか、猫の体の構造について絵を参考に学ぶことができ、また、この優れた五感を猫はどのように活用しているかを知ることができます。



4章では、ネコの模様と遺伝子について研究結果が紹介されています。

三毛猫はメスにしかいないと言われますが、その理由が遺伝子によるものだと判明しています。

また、それに関連して、茶トラの猫はオスに多い理由も言及されています。



5章では、野生のネコ科動物の紹介やツシマヤマネコの繁殖へのアプローチについて紹介されています。



最後に、猫がもたらす生態系などへの悪影響について言及されています。

猫を正しく飼育することの大切さについて学ぶことができる内容となっており、特に猫が好きな人には読んでほしい内容となっています。



各章の見どころについて紹介しましたが、気になる内容はありましたでしょうか?

詳しい内容については、ぜひ本書を買って読んでみてみてください!



  neecatの小言

去年、Newtonから別冊Nyatonが販売されていたことを知ったときには、もう本屋では売ってなかったので、今年、手に入れることができてよかったです。

とても興味深い内容が多く、今後の猫の研究について目が離せないと思いました。





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