最終更新日 2020年9月28日 by neecat
どうも、neecat(にーきゃっと)です。
今回、初めてブログをやったことをきっかけに、ブログについて様々なことを調べました。
特にWordPressでブログを作成するうえでわかないことが多く、ネットに頼りっきりでした。
結構専門用語も多く、自分のレベルに合ったサイトを見つけることが困難でした。
そのことから文章を書くのは、難しいなと思い、記事にしてみました。
今回は、どんな人でも読んでわかる書き方を考えていきます
誰に伝えたい?
私は、記事を書くとき「誰でもわかる」を心掛けている。もっと、ひどく言えば「馬鹿でもわかる」である。
しかし、人によっては回りくどくなってしまう・・・だから専門用語が必要になってくる。
ネットでは、いろんな人が調べます。全員にわかるように書く・・・というのは難しいです。
ネットでは・・・
対象が無作為が故に、全ての対象のレベルに合わせて教えることは難しい
書き方を考える
文章はなるべく長文よりもシンプルな文章が読みやすいですよね。
例えば・・・
猫には、前歯の後ろにヤコブソン器官というものがあり、その器官は、主に性的なにおいを感じ取ります。
実際、この程度なら長文とはいませんが、もっとシンプルにすると・・・
猫には、ヤコブソン器官で主に性的なにおいを感じ取ります。
この文章では、筆者の伝えたいことが直感的にわかるということです。
しかし、ここでの問題では、「ヤコブソン器官」についてあまり知らない人がいた場合です。
このあたりの文章の工夫を考えていきたいと思います。
1.記事を読む人を限定する
例えば、記事の最初に、プログラミングでこの程度ができる人向けです、と書いてあると自分に合っているかどうかわかりやすいね。
最初からこの記事を読む人を限定してしまうことで、解説を減らすという方法です。
デメリットとしては、読んでくれる人が減る、ことです。
2.専門用語に解説リンクをつける
基本的には専門用語を使い、メイン文章はシンプルになるようにします。
そして、専門用語には、解説用のリンクをつけるのが便利で良いと思います。
例えば・・・
猫にはヤコブソン器官[*1]で主に性的なにおいを感じ取ります。その器官で・・・
ー以下文章が続くー
のように脚注をつけ、クリックで別の場所で補足説明を読むことができます。
これで、ヤコブソン器官がイメージしにくい人でもわかりやすくなります。
ただ、ページが飛ぶ為、さっきまで読んでいた文章の読み直しで時間がかかるデメリットがあることです。
★ 脚注のつけ方
以上、二つの方法を上げました。
他にも良い方法があるかもしれませんが、個人的には2.がブログとしては便利かなと思います。
neecat の小言
今の時代、ネットで調べればなんでも知ることができますね。ある言葉を検索すると、たくさんの検索結果が表示され、各々、自分の知識で教えてくれます。
たくさんの検索結果の中から自分のレベルにあった記事を見つけるのは、すごく大変です。
まぁ、そもそもネットなどIT系は、コードがうんぬんかんぬんという話なので、ちゃんと初めから勉強するのが正解なのでしょう。
せっかちな私は、それをすっ飛ばしてなにかやろうとする。
でも、近年では、私みたく手軽に自分のブログサイトを立ち上げられる、というのも見られる。
その為、全く知識がなくてもやれると思ってしまう。しかし、実際フタを開けてみれば・・・専門用語の嵐。そんなことは知っていて当然でしょうというマニュアル、記事(サイトによりますが)。ぶっちゃけ難しいです。
あぁ、また調べなければならないことが増えた・・・
〇 neecat の教訓
- 多くの人がネットを使っていること
- 教える側は、自分の知識量と価値観に縛られず、相手を知る努力をする
- 教わる側は、コツコツ、一歩ずつ勉強することが大事
後は
- 文章はよく読もう!(特に私の戒め)
上から目線っぽくなりましたが、私の言いたいことです。(不快に思ったらすみません)