【猫とも新聞】タイの猫の古文書【3月号vol.189】

サムネイル猫本

最終更新日 2026年10月19日 by neecat

どうも、neecat(にーきゃっと)です。

今回は、猫とも新聞3月号のご紹介です。

★ 猫とも新聞とは

月刊『猫とも新聞』は、猫さんとの暮らしをより豊かに、より楽しくするための情報を凝縮した、読み応えたっぷりの月刊誌です。
ちょっと変わった視点からの巻頭特集をはじめ、猫の魅力にどっぷり嵌った作家によるアート作品や猫さんと気軽にふれあえるスポット、猫と人との長いつきあいを教えてくれる猫神社巡り、さらに猫に関するブックレビューや猫ギャラリー案内・最新企業情報まで、様々な角度からの情報を、毎月一度、皆様のご自宅まで直接お届けする通信販売型の雑誌です。

ー引用:猫とも新聞HP



  タムラ・ミャウ

タムラ・ミャウとは、昔のタイ、アユタヤ王朝(1351年ー1767年)の時代に書かれた猫の本になっています。

内容は、猫の種類について、特徴やイラストが書かれており、さらには、その猫が良い猫なのか悪い猫なのかが書かれています。

良い猫・悪い猫とは、この特徴を持つ猫を飼うとどんなことが起こるのか、例えば、願いが成就する、富を得るなどの良いことや逆に、災いをもたらすなどの悪いことが起きる、ということらしい。

まるで猫で占いをしてるよう。

日本でも、カギしっぽの猫は幸運をもたらすとか言われていますが、昔の人は、猫に神秘的なものを感じ、何かしらをもたらす生き物だと思われていたのかもしれません。


因みに、このタムラ・ミャウは、大英図書館のサイトで閲覧することができるそうです。



  World CAT News

〇 マダニ感染症(SFTS)で猫が死亡

2026年1月30日に飼い猫が重症熱性血小板減少症候群(SFTS)で死亡した事例が確認されました。

SFTSは、マダニに刺されてSFTSウイルスに感染することで発症する病気です。

発症すると38度以上の発熱や消化器症状(食欲不振、嘔吐、下痢など)で、重症化すると死亡することもあるようです。

こちらのウイルスは、猫だけでなく人間にも感染するものになっています。


猫がマダニに刺されないようにするためにも、野良猫との接触や外飼いをしないことが大切ですね。








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