最終更新日 2026年6月30日 by neecat
どうも、neecat(にーきゃっと)です。
今回は、猫とも新聞2月号のご紹介です。

★ 猫とも新聞とは
月刊『猫とも新聞』は、猫さんとの暮らしをより豊かに、より楽しくするための情報を凝縮した、読み応えたっぷりの月刊誌です。
ちょっと変わった視点からの巻頭特集をはじめ、猫の魅力にどっぷり嵌った作家によるアート作品や猫さんと気軽にふれあえるスポット、猫と人との長いつきあいを教えてくれる猫神社巡り、さらに猫に関するブックレビューや猫ギャラリー案内・最新企業情報まで、様々な角度からの情報を、毎月一度、皆様のご自宅まで直接お届けする通信販売型の雑誌です。
ー引用:猫とも新聞HP
猫とお馬さん
皆さんは、厩舎には猫が欠かせないことを知っていますか?
馬のご飯の飼い葉があるので、ネズミが湧きやすい。
ネズミを退治するには、もちろん猫の出番ですよね。
馬と猫は良い関係を築けるようで、お互い、物音などに繊細な生き物ですから、物静かな猫と馬は意外にも気が合うそうです。
ところで、猫と馬には意外な共通点があることを知っていますか。
以前の猫とも新聞で、猫は養蚕においてネズミからの被害を防ぐとして大切にされ、養蚕の守り神として奉られていることが書かれていました。
実は、馬も養蚕の守り神なのだそうで、オシラサマというそうです。
〇 オシラサマ
昔、美しい娘がおり、娘は、とある一頭の馬と恋に落ちました。
それを知った娘の父親は、馬の頭をはねました。
はねられた馬の首に飛び乗った娘は、天に昇り、オシラサマとなりました。
今年は、午年とういうことで、馬が特集されましたが、猫と馬にいったいどんな共通点があるのだろうかと…
なかなか共通点を見出すのが難しい題材でも記事にしてしまう猫とも新聞編集部はすごいなと思いました。
飼い猫がシニア期に入ったら
今回の猫とも調査隊では、ペットがシニア期に入ったらどうするか、飼い主の意識調査です。
猫がシニア期に入る年齢は、だいたい7歳くらい。
シニア猫を飼っている飼い主の二人に一人が「特になにもしていない」と回答。
しかし、シニア期は猫に限らず病気になりやすく、猫は体調不良を上手に隠すことが多いです。
気づいたときには、手遅れ、なんてことも…
毎年、健康診断を受けさせ、病気の早期発見、
また、普段の愛猫の様子をチェックすることが大切ですね。
