【猫とも新聞】猫と冬【1月号vol.187】

サムネイル猫本

最終更新日 2026年4月20日 by neecat

どうも、neecat(にーきゃっと)です。

今回は、猫とも新聞1月号のご紹介です。

 猫とも新聞とは

月刊『猫とも新聞』は、猫さんとの暮らしをより豊かに、より楽しくするための情報を凝縮した、読み応えたっぷりの月刊誌です。
ちょっと変わった視点からの巻頭特集をはじめ、猫の魅力にどっぷり嵌った作家によるアート作品や猫さんと気軽にふれあえるスポット、猫と人との長いつきあいを教えてくれる猫神社巡り、さらに猫に関するブックレビューや猫ギャラリー案内・最新企業情報まで、様々な角度からの情報を、毎月一度、皆様のご自宅まで直接お届けする通信販売型の雑誌です。

ー引用:猫とも新聞HP



  猫がいる冬

寒い冬は、「猫はこたつで丸くなる」と童謡にもあるように我が家の猫はこたつを占拠します。

他のイエネコさんも、こたつの中でぬくぬくしたり、ヒーターの前を占領したり、猫の冬は暖房器具が欠かせないように思われます。

因みに、猫が快適に過ごせる温度は20~25℃なので、暖房器具で部屋を暖かくしてあると良いです。

特に、子猫や高齢の猫は気温に注意しておきたいところです。

話は戻って、多頭飼いだと”猫団子”という猫が集団で固まってる姿が見られるとか。

猫たちがぎゅうぎゅうになって寝ている姿は、「わたしもいれて~」と添い寝したくなりますね(笑)



ところで、皆さんは”へっつい猫”という言葉を知っていますか?

私は、本誌を読んで初めて知った言葉なのですが、

”へっつい”とは、竈(かまど)のことで、まだ暖房器具が竈しかなかった時代に、竈で暖をとっているねこを”へっつい猫”と呼んだそうです。

竈に身を寄せて知らないうちに火がついてしまった猫が、縁の下にとびこんで火事になってしまうこともあり、そのことから放火犯のことを「赤猫」と呼ぶこともあったそうです。



皆さんは、猫さんとどのような冬をお過ごしでしょうか?



  全国猫勢調査

20歳以上の猫飼育者対象に行われたアンケートです。

飼育頭数は平均1.69匹となり最多は10匹だったそうです。

1か月あたり猫にかける費用のアンケートでは、費用全体の約8割が「食」にかけていることがわかりました。

昨今では、ドライフードといっても様々な種類があり、年齢や健康状態によって与えるフードが変わります。

さらに、ウェットフードに加えおやつも様々なものが販売されています。

多様化するフードで充実した食事ライフがおくれる一方で、肥満化という問題が発生しています。

アンケートでは、3割の人が飼い猫は少し太り気味だと回答。

あくまで飼い主の認識なので、実際のところはどうなのかわからないですが、日本に住む猫の40%の猫が肥満気味というデータもあるようです。

猫にダイエットさせるのは難しいので、食事管理や遊びで体重をコントロールしていきたいところです。









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