最終更新日 2026年4月20日 by neecat
どうも、neecat(にーきゃっと)です。
今回は、猫とも新聞1月号のご紹介です。

★ 猫とも新聞とは
月刊『猫とも新聞』は、猫さんとの暮らしをより豊かに、より楽しくするための情報を凝縮した、読み応えたっぷりの月刊誌です。
ちょっと変わった視点からの巻頭特集をはじめ、猫の魅力にどっぷり嵌った作家によるアート作品や猫さんと気軽にふれあえるスポット、猫と人との長いつきあいを教えてくれる猫神社巡り、さらに猫に関するブックレビューや猫ギャラリー案内・最新企業情報まで、様々な角度からの情報を、毎月一度、皆様のご自宅まで直接お届けする通信販売型の雑誌です。
ー引用:猫とも新聞HP
猫がいる冬
寒い冬は、「猫はこたつで丸くなる」と童謡にもあるように我が家の猫はこたつを占拠します。
他のイエネコさんも、こたつの中でぬくぬくしたり、ヒーターの前を占領したり、猫の冬は暖房器具が欠かせないように思われます。
因みに、猫が快適に過ごせる温度は20~25℃なので、暖房器具で部屋を暖かくしてあると良いです。
特に、子猫や高齢の猫は気温に注意しておきたいところです。
話は戻って、多頭飼いだと”猫団子”という猫が集団で固まってる姿が見られるとか。
猫たちがぎゅうぎゅうになって寝ている姿は、「わたしもいれて~」と添い寝したくなりますね(笑)
ところで、皆さんは”へっつい猫”という言葉を知っていますか?
私は、本誌を読んで初めて知った言葉なのですが、
”へっつい”とは、竈(かまど)のことで、まだ暖房器具が竈しかなかった時代に、竈で暖をとっているねこを”へっつい猫”と呼んだそうです。
竈に身を寄せて知らないうちに火がついてしまった猫が、縁の下にとびこんで火事になってしまうこともあり、そのことから放火犯のことを「赤猫」と呼ぶこともあったそうです。
皆さんは、猫さんとどのような冬をお過ごしでしょうか?
全国猫勢調査
20歳以上の猫飼育者対象に行われたアンケートです。
飼育頭数は平均1.69匹となり最多は10匹だったそうです。
1か月あたり猫にかける費用のアンケートでは、費用全体の約8割が「食」にかけていることがわかりました。
昨今では、ドライフードといっても様々な種類があり、年齢や健康状態によって与えるフードが変わります。
さらに、ウェットフードに加えおやつも様々なものが販売されています。
多様化するフードで充実した食事ライフがおくれる一方で、肥満化という問題が発生しています。
アンケートでは、3割の人が飼い猫は少し太り気味だと回答。
あくまで飼い主の認識なので、実際のところはどうなのかわからないですが、日本に住む猫の40%の猫が肥満気味というデータもあるようです。
猫にダイエットさせるのは難しいので、食事管理や遊びで体重をコントロールしていきたいところです。
