最終更新日 2026年5月7日 by neecat
どうも、neecat(にーきゃっと)です。
皆さんは、今年2026年のゴールデンウィークはどのように過ごしましたか?
私は、”ねこあるき”と”東京猫美術展”に行ってきました!
ねこあるき

ねこあるきというイベントは、猫の写真展から猫の雑貨屋さん、猫の映画などさまざまな猫を満喫するイベントとなっています。
今年も去年と同様、猫の写真展で、いろんな写真家さんが撮影した猫を楽しみました。
毎年、猫のとある瞬間を美しく撮る写真家さんの腕に驚嘆します。
(スマホで我が家の猫を撮るとぶれぶれになってしまい、自分の写真技術の低さを残念に思うことが多々ある)
今年は、5周年という節目だったので写真家さんのサイン付き写真集も販売されていました。
今年も猫の雑貨屋さんで猫グッズを物色。
猫には目がなくて一目ぼれすることが多いが、値段が可愛くないこともしばしば。
限りあるお小遣いから、欲しい猫雑貨を厳選しながら満足のいく買い物ができました。
今年は、初めて猫映画を見ました。
今年、取り上げられたのは「Flow」という、猫が主人公の長編アニメーション映画です。
内容は、突然やってきた洪水に猫と道中に出会う動物たち(猫以外の)との奇妙なやり取りをしながら新天地を目指すお話。
この映画は、一切人語がなく、しかし、動物でありながらもどこか人間臭さを感じるキャラクターたちの動きに「いまの行動はどういう意味なのだろう」や「そんな器用なことやる動物いないでしょ」と思うことがありました。
ドキドキする展開が多く、見終わったころにはなんだか疲れてしましました(笑)
東京猫美術展

猫愛好家の芸術家や芸能人による猫作品が展示されていました。
猫をリアルに描いた作品や猫を抽象的に捉えた作品など、作家の個性が表れた作品に圧倒されました。
芸術には疎いので感想はあまり書かないようにしますが、小規模ながら楽しく鑑賞することができました。

上の写真も猫作品の一つ。
博物館入口おいてあり、猫に見立てたタワシをお散歩させることができます(笑)
neecatの小言
休みの日は、家に引きこもりがちなので、こういうイベントがあると良い経験になり、気分転換にもなりますね。
東京では、たくさんの猫イベントがあるようなので、こういうときに東京に(もしくはその近辺)に住みたいなー、なんて思います。
